レーシック手術後の入浴や寝る際の注意点

レーシックの手術では、目の表面をうすく切開し「フラップ」というものを作り、その後角膜をレーザーなどで削っていきます。
このフラップが目の表面に落ち着くまでしばらく時間が掛かりますので、レーシックを受けたあとの目は出来るだけ安静にしておかなければならないんですね。

また、手術によって目には大きな負担がかかります。ですから、普段は平気な雑菌などに対する抵抗力が弱くなっていますので、フラップの状態とともに感染症にかかりやすくなるという問題もあるんです。
ですから、手術後の数日は特に気をつけなければいけないんですね。

手術後のシャワーや入浴


レーシック後の入浴ですが、手術を受けた当日はお風呂に入ってはいけません。またシャワーも首から下だけにし、目を絶対に濡らさないようにする必要もあります。

ですから、お風呂はもちろん当日中は洗顔も出来ないということですね。

これは手術当日はもちろん、目の状態によっては数日間は様子を見なければならないこともありますので、医師による指導があったら絶対に守ってください。

寝るときに気をつけること


レーシックを受けた後、多少は目に違和感を感じることがあります。ですから寝ている間に無意識に目をこすってしまう心配がありますね。

ですが、レーシックを受けた後には専用の保護眼帯をもらえますので、これをつけていれば目を守ってくれますからそれほど心配はいりません。

また、この眼帯は就寝時だけでなく、必要なら普段もつけていて構いませんので、目を触ってしまう癖がある人はこの眼帯を普段も着用していればいいでしょう。

レーシックは短時間で終わる簡単なものですが、やはり手術後の目はストレスを受けてかなり弱っています。医師の指導を必ず守り、早く回復するように頑張ってください。