レーシック手術の前はアルコールやタバコはダメ?

メガネやコンタクトレンズの煩わしさから開放してくれる、レーシック手術。現在では広く知れ渡りましたので、これからレーシック手術を受けようと考えているかたも沢山いらっしゃるようですね。
レーシックはやはり手術ですので、手術の前後でどの程度普通の生活が遅れるのかが気になるところですが、手術といっても短時間ですんでしまうものですから、入院などの大掛かりな準備は必要ありません。

ですが、アルコールやタバコ、カフェインなどの刺激の強いものの摂取には注意が必要な面もあります。

手術前から当日まで


ちょっとした作業や読書で目に疲労を感じたりするように、眼球というものはとてもデリケートに出来ています。レーシック手術ではこのデリケートな眼球に直接処置を施しますから、手術までは規則正しい生活を心がけなければなりません。

やはりアルコールやタバコは規則正しい健康的な生活を阻害しますから、手術の一週間ほど前から控えたほうが良いとされています。

あまり関係ないと思われるかもしれませんが、不規則な生活によって眼球に充血が見られるような場合には手術が不可能になることも考えられますので、これはとても大切なポイントになります。

手術後について


レーシックで手術する部分は眼球表面ですから、手術後短時間で帰宅し、ある程度ふつうの生活にすぐ戻ることができます。

しかし、手術後は感染症を防ぐ薬や点眼薬などが出され、定期的に使用するように指導されます。

医薬品とアルコールやタバコ、カフェインなどを同時に摂取することは望ましくありませんので、術後一週間ほどは控えたほうが良いということになります。

大切な目のために、ある程度我慢してしっかり視力を回復させたいところですね。