アレルギー体質でもレーシックは受けられる?

アレルギー体質の場合でも、基本的にはレーシック手術には問題はありません。ただし、アレルギーが原因となる感染症にかかっている場合には、感染症が回復するまではレーシック手術を受けることはできません。

また、重度のアレルギーの場合には、アレルギーの治療を優先し、アレルギー症状が治まってから手術を行う場合があります。
花粉症など、目のかゆみを伴うアレルギーの場合、アレルギー出る時期にレーシック手術を受けることはおすすめできません。アレルギー症状自体はひどくなくレーシック手術を受けられるとしても、手術後は目を安静にしなければいけません。

当然掻いてしまうのはもってのほかです。花粉症のアレルギーが出ているときに、目を全く掻かないというのは非常に難しいでしょう。そのため、アレルギーの出ない時期を選んでレーシック手術を受けるようにしましょう。

また、手術について金属アレルギーを心配される方もいるかもしれませんが、レーシック手術は金属アレルギーでも問題ありません。手術後の目の状態によっては、ステロイド内服薬などを使用する場合もあります。アレルギー体質の方は、レーシック手術後に使用する薬について主治医に相談するようにしましょう。